DayList では、誕生日と記念日を同じ一覧で管理しながら、意味の違いはきちんと分けて扱えます。最初に登録するときの手順と、迷わない使い分けをまとめます。

新しい予定を追加する

  1. ホーム画面右上の追加ボタンをタップする
  2. 名前を入力し、日付を選ぶ
  3. 「誕生日」または「記念日」を選ぶ
  4. 必要ならグループ、メモ、通知を設定して保存する

日付は必須です。毎年繰り返す大切な日として扱われるので、わからない場合もまず分かる範囲で登録し、あとで編集できます。

「誕生日」と「記念日」の違い

誕生日を選ぶと、一覧には「N歳」と年齢が表示されます。記念日を選ぶと、「N年」とその日からの経過年数が表示されます。結婚記念日、付き合い始めた日、入社日、推しのデビュー日などは記念日として登録すると、意味に合った表示になります。

どちらを選んでも、次の予定までの日数や通知の設定方法は同じです。あとから詳細画面を開けば、種類も日付も変更できます。

グループも最初に決めておくと探しやすい

家族・友達・職場・推し活のようにグループを選ぶと、ホームの一覧とカレンダーで色分けされます。まだグループを作っていないときは、登録画面からそのまま新規作成できます。

誕生日と記念日を分けて登録するの画面